今回は、Rで重回帰分析します。
Rに元々入っているデータを読み込みます。(今回はairqualityというデータ)
df <- airquality
View(df) #データフレームが開きます。
散布図をみるために、plot()します。
plot(df)
結果がこんな感じでした。MonthとDayは今回は使わない方が良さそうですね。

データをattachします。そうすることで、いつもdf$Ozoneとか書いていたところ、Ozoneで済むようになります。
「df$」がいらなくなるということです。
attach(df)
では、重回帰分析します。
a<- lm(Ozone ~ Solar.R+Wind+Temp)
summary(a)

この結果から、このような式ができます。
オゾン = 日光*0.05 + 風*-3.33 + 気温*1.65 + -64.34
星(*)がついているほど、係数の信頼度が高いです。
以上。
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